JOURNAL • AUTUMN
秋の稜線を歩く
朝晩の冷え込みが深まる季節、ゆっくりと色づく山を歩く。
秋の山は、日中は穏やかでも朝晩の気温差が大きくなります。行動中は薄手のウェア、休憩時にはすぐ羽織れる中間着を手の届く場所に入れておくと安心です。
日没も早くなるため、出発時間とヘッドランプの準備は夏以上に重要です。余裕を持った行程で、紅葉の色を楽しみましょう。

紅葉の時期は見通しがよい一方、稜線では風が強まることがあります。風を通しにくい薄手の上着を一枚、ザックの上のほうに入れておくと、休憩のたびにザックを広げずに済みます。
※ 本記事は一般的な情報をまとめた編集コンテンツです。実際の行程は、各自の経験・体力と、最新の気象や登山道の情報(気象庁、自治体、山小屋などの公式情報)に基づいて計画してください。