JOURNAL • MORNING
霧の朝、森を抜けて
視界が白く包まれる朝は、足音と鳥の声だけが響く。
霧の日は視界が悪く、道迷いのリスクが高まります。地図とコンパス、現在地の確認をこまめに行いましょう。
濡れた木道や岩は滑りやすくなります。ポールを活用し、ゆっくり足を運ぶことが大切です。

霧の中では、歩いてきた道をふり返って目印を覚えておくと、迷ったときに戻りやすくなります。分岐では立ち止まり、地図で現在地を確かめてから進みましょう。
※ 本記事は一般的な情報をまとめた編集コンテンツです。実際の行程は、各自の経験・体力と、最新の気象や登山道の情報(気象庁、自治体、山小屋などの公式情報)に基づいて計画してください。